PHPってなんですか? 時々聞かれることがあります。

いきなりですが…
PHP 「PHP Hypertext Preprocessor」 の略にでして、聞いたことがあるかもしれませんが、C言語、JAVA、CGI、
などと同じように使われているプログラミング言語の事なんです。

ホームページやブログサイトなど、インターネット上で公開されているページなどは、基本HTMLを使って作られています。
が、他の言語すなわち、PHP言語を使っても作ることができます。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、HTMLとPHPの違いを少しだけ。

 

通常ホームページで沢山の記事を公開している時には、各記事ページごとに、HTMLファイルを作る必要があります。
例えば、index.html(トップページ)や、otoiwase.html(お問い合わせページ)や、menu.html(お店のメニューページ)などというように。。。
いわゆる静的なページということになりまして、内容をページ単体で変化させることが難しいのです。

 

PHP は、動的なページになるので、極端なことを言いますと、index.phpファイルがあれば、ブログ記事やお問い合わせ記事、プロフィール記事など。。別々の記事内容を一つのページファイルで表示することが出来てしまいます。
(最低限必要なファイルは、3つ必要になりますが。。。)
なので、ブログとホームページ的な内容のページを一度に作り、表示することが可能になるので今、ホームページとブログを一緒に作るサイトが多くなってきていますね。
そして、ワードプレスはこのPHP言語を使ったソフトになりますね!!